おんみょうじだよ

意味もなくうんこ!とか言いたくなる。大人なのに。

京都のガイドブックを読んだり、一子さんのママンのお話を聞いたりしてワクワクがとまらない!
でも、フランスに行った時にいろんな教会へ行き過ぎてどこがどこだか分からなくなったように、寺へ行き過ぎても同じことになりそうな予感がします。あたまわるくてすみません…

ガイドブックを読んだだけじゃあどこがどこだかわからないので、遙時やって「陰陽師」読んでマニアックなところから勉強してみたいと思う!


陰陽師 (1) 陰陽師 (1)
岡野 玲子、夢枕 獏 他 (1999/07)
白泉社

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「陰陽師」はブームだった頃(中学生くらいの時かな?)に中途半端に読んでたんですけど、この間見た映画がmoe!だったので今更ながら漫画を再び読み進めております。
岡野玲子さんの絵、きれいで独特の雰囲気があってすきだなあ。

晴明さまのお家に一緒に住んでる女の子・真葛たんがちょう・可愛くてYABAI!わがままなお姫様っぽいところがたまらん。式神で人形遊びしたり怨霊を遊び相手にしているよ^^
漫画はまだ真ん中辺りまでしか読んでないのですが、真葛たんと晴明さまは一体どういう関係なのだろう…
晴明さまの娘なの?それとも光源氏と紫の上のような関係なの?そもそも真葛たんは人間なの?
よくわからないことはよくわからないままの方が面白いということもある。
ひとまず、女の子と大人という組み合わせは可愛いですよね。ロリコンとかじゃなくてさ。

あと忘れてはならないのは源博雅です。博雅YABAI!KAWAII!
どこか抜けていて憎めないところ、貴族からなんとなくバカにされてるところ、色恋沙汰より楽器なところ、あと顔が濃いところが可愛いなあと思います。だめな子のかおりがするよ。
博雅は晴明さまのからかい相手だと思ってたんですけど、何気に重要な人だったんですね。2人で対たまらん^^京の守り人たまらん^^
映画の方、皇位継承についての色々とか私の好きなネタをメインに、話も分かりやすくて面白かったです。今度感想を書こうかとおもいます。
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